あらおの、あらおによる、あらおのためのブログ

このブログは、あなたのためでもなければ、お世話になった恩師のためでもなく、はたまた両親のためでもない、ただの自己満足となっております。

路上で死んだ動物は、どこに消えるのだろうか。

オーストラリアでロードトリップしたとき、砂漠地帯でカンガルーが1mおきくらいに死んでいた。汗

 

みなさんこんにちは、あらおです。

 

台風明けの昨日、家の目の前の道路で野良猫が死んでいました。

 

恐らく車に轢かれたのが原因だと思うのですが、なんともグロテスクな姿でした。

 

その野良猫は家の目の前でうんこをしていて、正直な所いやな存在と思っていましたが、やはり生き物が死ぬのは心が痛いものです(当たり前)

 

本当に嫌ですが、ずっと道路に放置されていても嫌なので、気が向いたら拾おうと思っていましたが、やはり流石に勇気がです、一日が過ぎました。

 

カラスが持っていってくれるんじゃないかと、淡い期待を寄せつつ外出した翌朝、やはり放置されたままでした。

 

やはりカラスに期待したのは間違いなのか、あいつらはいつも人間の敵なのか。

 

というか、前回の台風から姿を現していないが、どこかに行ったのか。

 

なんなんだあいつらは。

 

いやまて、そんな疑問の前に、こいつはどうしたらいい。

 

拾うか。ついに拾うか俺。

 

無理だ。さすがにキツすぎる。

 

第一に、拾ったあとどうしたらいい。

 

ゴミ捨て場に捨てるのか、それとも森に捨てるのか。

 

どうしたらいいんだあああああああ

 

という葛藤と戦いながらも、やはり勇気は出ず、見事にスルーしてしまいました。

 

そんな私のヘタレ話はどうでもいいのですが、帰ってきたときにはいつのまにか無くなっていました。

 

そこで感じた疑問。

 

それは、路上で死んだ動物はどこに消えた。

 

とまあ、ものすごくムダに長い前振りでしたが、要はそういうことです。

 

車に轢かれて路上で死んでしまった犬、ネコ、鳥などはどこへ消えるのだろうか。

 

そんなことを軽く調べてみました。

 

結論から言うと、管理局がある

なのですが、国道、県道、さらに地域などによって管轄が違います。

 

それが市役所だったり、どこかの環境管理センターだったり、国道事務所だったりがあるわけです。

 

結局どこに電話すればいいんだよと思ったせっかちなあなた、安心して下さい。笑

 

そんなときは、国土交通省により設置されている道路緊急ダイヤル「#9910」に電話すればいいとのこと。

 

  • 道路の穴ぼこ、路肩の崩壊などの道路損傷、落下物や路面の汚れなど道路の異状を24時間受け付けています。
  • 電話番号 全国共通 #9910(24時間受付・無料)
  • 出典︰http://www.mlit.go.jp/road/dia/

 

他にも、道路の穴ぼこや路肩の崩壊も受け付けているとのことです。

 

道路名や進行方向、周辺施設などの情報が必要なため、後回しにせずに早めに連絡したほうがいいかと思います。

 

二次災害のリスクも抑えることができるので。

 

というわけで、国土交通省からのお願いでした。笑

 

See you...