あらおの、あらおによる、あらおのためのブログ

このブログは、あなたのためでもなければ、お世話になった恩師のためでもなく、はたまた両親のためでもない、ただの自己満足となっております。

ハロウィンに潜む魔物。

 

いつの間にか10月が終わってしまいました。

 

2018年も残すところあと2ヶ月ということに寂しさを隠せません。

 

みなさんこんにちは、あらおです。

 

ハロウィンが終わると世間はなんだかクリスマスモードに。

 

11月の存在はどこいった?

 

ってなります。

 

私が11月だったらキレていますね。

 

11月の存在感がなさすぎてかわいそうになります。

 

ところでみなさんは、ハロウィンをどう過ごしましたか?

 

相変わらず渋谷はパニックになっていたようです。

 

イベントのときの渋谷の民度の低さはなんなのでしょうか。汗

 

ハロウィンの由来はどうだ。とか、ただ仮装したいだけだろ。とか、そういう意見があるのもわかりますが、それは別にいいと思います。

 

だって楽しんでいるのですから。

 

ただ、ワールドカップにしてもそうですが、祭りやハロウィン、などで集団になったときの民度の低さには驚かされるものがあります。

 

暴れまわったり、ゴミを放置して帰ったり、喧嘩したり、痴漢をしたり。

 

ほんの一部の人による行為なのかもしれませんが、恥ずかしい限りです。

 

基本的にシャイだと言われている日本人ですが、本当はもっと自分を出したいんだと思います。

 

本当は目立ちたい、本当はセクシーな格好したい、だけど、普段はできない。

 

だから、ハロウィンを言い訳に仮装をする。

 

本来は仮装メインのイベントではないとかいう話は置いといて、イベントを楽しみにするということは、いいことだと思います。

 

だって、国民全員がイベントに関して無関心だったら寂しいですもん。

 

ただ、集団でいるからという理由で気持ちが大きくなって人に迷惑をかけまくるのは止めてほしい限りです。

 

ハロウィンは、日頃社会に抑圧された人々がストレス発散のために騒ぐ大会でもなければ、お酒の力を借りて騒ぐ大会でもありません。

 

ましてやトラックを倒す大会なんてことは絶対にありません。

 

昔、米軍基地のハロウィンに参加したときのように、子どもが魔女やお化けに仮装し、近所のお家のドアをノックして「トリック・オア・トリート」といい、お菓子を貰う。

 

そんな平和なハロウィンになって欲しいなと思います。

 

あんなバカ丸出しのハロウィンはもう終わりましょう。

 

イベントを楽しむことはいいですが、イベントを理由に騒ぎ倒して、人に迷惑をかけるのはやめましょう。

 

と言いたいところですが、そうやって抑圧ばかりするのはよくありません。

 

なので仕方なく、綺麗なお姉さんたちのセクシーな格好は、普段から認めることをここに誓います。

 

See you...