あらおの、あらおによる、あらおのためのブログ

このブログは、あなたのためでもなければ、お世話になった恩師のためでもなく、はたまた両親のためでもない、ただの自己満足となっております。

あらおの受けた英才?教育。

 

親に「勉強しなさい」と言われた記憶はありませんが、「勉強とかするな」と言われた記憶はたくさんあります。笑

 

みなさんこんにちは、あらおです。

 

普段からも、定期テスト前も、受験前すらも、どれだけ思い返しても「勉強しなさい」と言われた記憶が無いので、恐らく本当にないんだと思います。

 

強いて言うなら、「勉強しなくて大丈夫?」はありますが、「大丈夫」っていうと納得されました。

 

でもまあ、私が常に優秀だったからでしょう。汗

 

(書道とか絵はめちゃくちゃ手伝ってもらっていましたが)勉強に関してはあまり習った記憶もありません。

 

でも、小学校1年生のときに、「”あ”の次はなんで”い”なの?」とか、「1+1はなんで2なの?」とか、今でもわからないような難問を出されていました。笑

 

初めの頃は本当に、お父さんは頭が悪いと思っていました。笑

 

1+1が2というのは、例えば1分と1分を足すと120秒になるじゃん。と言われれば、小学1年生にとっては相対性理論ばりの難問でした。

 

そのおかげでなのか、言われたことを一度疑って、自分なりに考えてみるというスッテプを踏む癖がついたので、結果それが全てに役立っていると思います。

 

いわゆる、大学でいう批判的思考力みたいなものの訓練になっていたのかもしれませんね。笑

 

決められているから。という考え方が本当に苦手で、算数や数学なんかも公式を丸覚えするということができませんでした。

 

そもそも数学は、できない理由を考え、どうしたらできるようになるかを考え、1ステップずつ自分ができる状態に近づけていくという、論理的に考える練習だと思っていたので、丸暗記しても意味ないと思っていました。

 

、、、生意気ですね。笑

 

そんなこともあり、問題を解き進めていって、自分で規則性を見つけ出し、自分なりの公式を作っていました。

 

もちろん結果としては教科書に書いてあるのと同じ公式、もしくは少し回りくどいものしか完成しませんが、自分が納得したものと、ただただ丸暗記したものでは雲泥の差でした。

 

途中まではそのやり方で通用したのですが、センター試験のときなんかは苦労しましたね。笑

 

一般人にとっては、公式覚えてなんぼの世界なので。汗

 

なんにせよ、周りがこうだからとか、こう決められているから、というのを一度疑ってみるのもいいと思います。

 

その際に、屁理屈や愚痴を並べるだけになったり、単なる言い訳や自己正当化にならないように注意してください。

 

なんにせよ、物事を疑ってみたり、疑問を持つことは重要です。

 

この記事を読んで「そうだな」と納得したあなた、それすらも一度、疑ってみた方がいいかもしれません。

 

See you...